こんばんは。ご無沙汰しております。

ロンドンは只今19時過ぎです。

ここの所とても寒いロンドンでしたが、この3日くらい少し寒さが緩んでいます。

 

 

さて、今年の5月辺りから企画し準備してきたイベント、イギリス、グラストンベリーのチャリスウェルでリトリート開催のご案内ができましたので お知らせさせていただきます。

 

 

 

easter3

 

 

そう、この写真の通り。。。。題して

イースター!地球のハートチャクラのグラストンベリー、チャリスウェルでリトリート

 

イギリス、グラストンベリーはあの音楽祭のグラストンベリーフェスティバルがありますが、他には世界中からスピリチャルに興味がある人々が来るスピリチャルアワースポットでもあります。

もしかして知らない方もいらっしゃるかも?ということで説明をこちらに。。。

 

 

グラストンベリー

ヨーロッパで最も強力な聖ミカエルライン上にあり 異次元・異世界への入り口または天使の世界への地上の入り口といわれ 癒しと光、永遠への入り口が隠されているといわれるイギリス, いや世界屈指の聖地、グラストンベリー。

妖精の住む魔法の国とも言われ、イエスキリストが幼い頃に叔父ヨセフと訪れた場所でもあります。

 

 

またグラストンベリー トーはイギリスの伝説王アーサー王が魔法使いマーリンと最後に向かった場所のアヴァロン島とも言われ、アダムとイブの楽園ともつながるりんごが実る恵みの島とも言われています。古くには海に浮かぶ島であったので妖精王が住む家があったとも言われています。

そしてこのグラストンベリー トーの丘では7層の段々を聖ミカエルライン(男性原理)と聖マリアライン(女性原理)のエネルギーが寄り添うように流れています。まるで聖ミカエルを見守るマリアの愛のように。。。。

また、UFOが目撃されるなど、数々の超常現象が報告されていて、一説には地底世界への入り口もあるとも言われているよう。

 

 

glastonbury22

 

そんなグラストンベリー トーのすぐ近くにあるチャリスウェル(聖なる井戸)

このチャリスウェルはとても愛らしい、穏やかで優しいエネルギーに満ちたガーデンで イエスの叔父のヨセフはキリストの最後の晩餐に使用された聖杯をこの地に運びこの井戸の奥深くに埋めた、といわれています。 いわゆるチャリスウェルの聖杯伝説ですね。

有名な井戸の木製の蓋を覆っている鉄製の幾何学模様は、2つの重なり合った輪を示していてこれは、「天国と地上」「精神世界と物質世界」「意識と無意識」「男性性と女性性」など二元性の交差と統合を表しています。また魚座のシンボルマークでもありますね。これは、初期のキリスト教が魚をシンボルとしていたところからきているようです。

また、キリストの聖杯が埋められているので奇跡の水が湧き出ている、と信じられている泉では 2000年以上も聖なる水が湧き出ているといわれています。

 

 

glastonbury18

 

 

そして このガーデンですが 奥に進むにつれて各チャクラに対応したエネルギーの場所を通過するようになっているとのこと。

ここのエンジェルシートでジョンレノンがイマジンを作ったというのは有名な話。

 

そんな素敵な場所、グラストンベリーのチャリスウェルで今回初めてのリトリートを行います。

 

 

 

glastonbury16

 

 

ではリトリートって??という方もいらっしゃるかもしれません。

リトリートとは

仕事や家庭などの普段の日常生活からはなれ、偉大な自然に触れながら自分だけの時間や場所、人間関係に浸り 心と体の開放感やリラックスまたはエネルギーが満たされる感覚を味わうことを言います。

こういった習慣は古代から行われていて様々なところで見かけることができます。例えば宗教的行事やレイラインなど集中的にエネルギーの強い聖地や寺院などの場所を訪ね、自己の魂、霊性自己の本質と向かい合うことを行うなどの行為。

そして自然と空間との一体感を経験し忘れていた生のリズム、自分は宇宙や自然の生命すべて、人類のすべてとつながっており 自分が生まれてきたことには何らかの理由がある、というような精神的なうずき、今だ経験したことのない、あるいは普段の生活からかなり異なることを経験することによって固定されたパターン、自分の中の条件付けや思い込みに気が付いたり また新しい視点の発見や可能性、感じ方など発見と共に懐かしい、再び思い出す記憶にもめぐり合ったりしていたのでしょう。

 

 

 

glastonbury19

 

 

 

グラストンベリーのチャリスウェルの宿泊施設でチャリスウェルの庭に24時間アクセスできる環境下で

一緒にいろいろなことを感じたり発見したりしませんか?

 

 

 

リトリートの詳細

日程   4月18日から20日

場所     グラストンベリーチャリスウェル

最低人数    5人

料金   £730 (食事とグラストンベリーアビー観光料金除く)

 

 

 

リトリートの内容(流れ)

18日-9時 パディンドン駅に集合し、車で移動

ストーンヘンジへ(1時間30分滞在)

グラストンベリー、チャリスウェルに14時到着しチェックイン

ランチ

イメージ瞑想 (この2日間の目的-どんな自分になっていたいかなど)

夕食

7時―9時 グループワーク

「現在に影響している前世の自分に会いに行く、対話する」

就寝

 

19日-天使ワーク

「その人をサポートしている3人のガーディアンエンジェルと出会う」

ランチ (チャリスウェル宿泊先で)

天使ワーク

    17時-19時 夕食

19時30分―21時30分 未来(世)療法

(何年後の未来を見るかはそのときみんなで決める)

就寝

 

20日-10時30分 チェックアウト

観光 (グラストンベリー トーとグラストンベリーアビーへ)

16時 チャリスウェルより車でロンドン、パディンドン駅へ

 

 

 

 

セラピストの紹介

ヒプノセラピスト、満藤 由加 のプロフィール

イーストロンドン大学心理学卒業し、British Psychological Societyにメンバー登録。その後、Victim Supportで働きVictim Support のオフィスやロンドン市内の裁判所などで刑事事件の被害者およびその家族をサポート。その間にYoung People Support Workerとして特に若年層に力を入れた新たなプロジェクトの中で裁判所はもちろん警察やホームオフィス、自治体と連携して若年層の被害者やその家族の人たちのサポートを行った。Victim Support を退職後、The London College of Transpersonal Hypnosis and Healingでヒプノセラピーの資格を取得。General Hypnotherapy register にメンバー登録。 

 

 

オーラソーマセラピスト、伏脇佳織のプロフィール

大学卒業後、会社員として勤務。

二十歳の時に体験した強烈な経験が忘れられず

ヒーリングの門を叩き「自分への旅」を始める。

現在は英国オーラソーマ社公認ティーチャー&

カラーケアコンサルタントとして活動。

「本当の自分を生きる」とは一体どういうことなのか。

また「ありのままの美しさ」とは何なのか・・・

そのエッセンスを見つけて一人一人が唯一無二の存在として

豊かな人生を創造していくためのサポートをしている。

以前は 英国に在住しヨーロッパ各地の聖地を探訪。

 

 

お申し込みや詳細の問い合わせなどは info@yukamando.comまで。

どうぞ宜しくお願いします。

 

 

 

glastonbury20