グラストンベリーのチャリスウェルでのリトリート2日目の続きです。

 

が!!

 

その前に、グラストンベリーってイギリス、いやヨーロッパ最大のパワースポットであり、世界中から人々が訪れるかなり有名な場所である、と思い込んでいましたが(私の周りのスピリチャルに全く興味がない方でもグラストンベリーのことは知っていましたし。。。)、 案外知らない方も多い。。。。。

 

グラストンベリーと主な観光場所がシンプルに書かれているリンクを見つけたので 見てみてください。

イギリス最大のパワースポット「グラストンベリー」に行ってみよう

https://www.travelbook.co.jp/topic/2129

 

私達が滞在したチャリスウェルは世界中から沢山の人たちが訪れ、瞑想をしたり、とそれぞれの思いをはせながら過ごす聖なる場所のひとつです。

そしてリトリートハウスはかなりの人気でなかなか予約が取れないので、私達はかなりラッキー!

朝からお庭も独り占め。

私達はそんなお庭を朝早起きして十分に楽しみました。

 

 

そして朝食。

皆で手分けして作ります。すごーくスムーズ。素晴らしいチームワーク!

ここでなんだか不思議な感覚が。。。むかーしむかし なんだか私達って家族だった。。。。。。???

(あとで聞くと皆そんなことを感じていたよう!)

 

 

chalice well room 11

滞在中はベジタリアンメニュー。大きなサラダボールの向こうにはゆでたブロッコリーやぶどうなども。

 

 

 

朝食を食べ終わったら 皆でさっとかたずけ、オーラソーマの天使ワークのワークショップ。

 

 

chalice well room 6

このミーティングルームでオーラソーマのワークショップ。

「その人をサポートしている3人のガーディアンエンジェルと出会う」

(72の天使とカバラワークショップ)

 

オーラソーマセラピストの佳織さんからハンドアウトをもらいオーラソーマカラーケアシステムが誕生することとなった写本や天使の名前についてとどのようにトレーニングを行えばよいのか(意味も含めて)など ざっと簡単に習い、自分の天使のボトルと対面。自分の3つのボトルを見て持って、どのように感じたかシェア。

 

 

 

my angel bottles

私のエンジェルボトルたち。

私は本格的なオーラソーマの生徒さんでは無いので自分のボトルは無く この時だけ見せて(貸して)頂きましたが、写真を見ているだけでも愛着がどんどん増してきます。

 

今でも色からだけ見ると強さ、優しさ、深さを感じるのですが、感想のシェアのあとは佳織さんから自分のボトルの詳細を書いたハンドアウトをもらい、それぞれのボトルたちのことを確認。

 

私はまさにヒプノセラピー(前世療法)のセラピストをするためのようなボトルの意味たち。。。

自分はちゃんと決めてきたことに沿って生きてきたんだな、とふと再確認。

あと、感想をシェアしたときに友人ヒプノセラピストとい互いにセッションをやりあったときの内容を再び思い出させてくれました。(これ、後に現実に起こりました。だから天使が起こる前に思い出させてくれたのかな?)

また、ボトル名からも感じるものが沢山あり、前の日の前世療法ワークショップで見たことも重なり合って前世療法特有の何層もの(幾通りもの)意味が読み取れます。

また、オーラソーマはカバラからきているので私が最近学んでいることとも共通点が。

とても楽しい内容でしたが。。。1つだけ。。。チャンティングするときに歌うのが妙に恥かしく。。。

私はもともと恥ずかしがり屋なのですが、私の天使も恥ずかしがっていたのかもしれません。

 

予定がかなりびっしりなのですが、グラストンベリーでも買い物をしたい、という声をきいて少し早めにワークショップを終え、グラストンベリーのハイストリートの店などを回り、帰ってきて皆でぱっと夕食を作り、夕食をとり。。。。ああ、まるで家族のよう。。。。(細かいところまでイメージが浮かびます。。。笑い)

 

 

chalice well room 12

 

夕食後はかたずけをして今度は未来療法、「現在に最も必要な未来の自分に会いに行く」

(どの未来を見るのかは みんなで話し合って決めました)

前の日の瞑想ルームにするかオーラソーマのときと同じミーティングルームにするか。。。場所と気分をかえてミーティングルームにしたのですが。。。。もしかしたら瞑想ルームのほうが良かったのかな?

いや。。。皆スケジュールびっしりで疲れ気味なのでミーティングルームのほうが良いかも・と思い決めたのですが。。。たぶんどちらでも同じだったかも。

 

あとは、レイラインの影響を受けて異次元的?霊感的?にかなり影響されていた方もいて なかなか難しいワークでした。

状況の詳細は。。。。

私自身、誘導をしていることもあって見れるときと見れないときとあるのですが、この時は見れなかったです。でも、今になって考えると前世療法とその前の友人とのセッションで未来を見ているので(オーラソーマでは思い出させてくれていたので)必要は無かったかと思います。

では他の方々は。。。。?

いつもはセッションでは(ワークショップも)簡単にみられる方と思いますが、以前そういえば未来では苦心した覚えが。。。今回も。。。最初は光があって白いドアをでて、細い道路で真っ暗に。 トンネルに行って先が見えなくてそれ以降見えなかった。

もう一人未来に行けなかった方が。。。この方は白い壁に木のドアを通り抜けて田園風景に。歩くところ整備されている。そこから光が沢山で周りが見えない。この光は心地よい。。。ドアに吸い込まれて戻ってきた。

 

これについては色々場所柄の影響があった感もあり、また必要なかったのかもしれません。更にこのあとで現実の世界で変化が見られていたので、このときにはイメージとしてでてくるのが難しかったのかもしれません。

いずれにせよ、ご当人達は何かしら意味を受け取っていてどうしてこうなったのかわかっているかもしれません(全部でなくても)。

 

他にはギリシャのアテネにいるお爺さん。木の扉を通って海が。白い壁にヨットと街並みが見える。向こうには自分が楽しそうにいる。草原で白い竜が登っていく。これで世界を含めてレイラインを旅していくのかな?ト解釈したよう。睡魔に襲われて。。。。トンネルをぬけると10年後くらい。なぜかある有名人が浴衣姿でちょうちんを持って穏やかにニコニコしてたたずんでいる。背景は見えない。このイメージから色々と自分のうちを探求してくださいました。そういった意味と解釈するのか、自分にはこういう意味だと思うなどなど。。。

 

身体的にもこのレイライン上の場所に敏感に反応している感もあり、あまり深く意味や象徴などを考えず、早く休むほうが良いと判断し 早く終わりにしました。

あと、私と同じように前日の前世療法でも未来を一部受け取っていると感じます。また、オーラソーマのワークも影響していると。

今思えば 凄く個人的には一番興味深い時間でした。

 

 

一日はあっという間。。。

次の日はもうチェックアウト。

グラストンベリー最終日の様子は次回に。