前回のヒプノセラピー活用法の一例①の続きです。

一年間充実した時間を過ごすために気になることを解決しておいたり、これからの自分の計画などしっかりと行動していくために昨年に引き続き今年もセッションを受けてくださったクライアントさんのセッションの様子です。

 

 

今回のセッションの内容は、昨年見た自分の過去世2つについてと5年後10年後の未来の自分に会いに行くというものでした。

過去世では結構其の時代では長寿を全うしていたのに この2つの過去世の人生は短い人生だったので なぜ短命だったのか、や其の人生には何の意味があったのかを知りたい、というもの。

 

 

セッションの前に前回のセッションから当日までのアップデートです。

前回のインナーチャイルドのセッションはとても良かった。以前はカウンセリングなどでインナーチャイルドと話すように言われたことがあったけど、なかなかどうやって話せばいいのかわからず実行できなかった。でも、ヒプノセラピーのインナーチャイルドとの会話はイメージがあるので簡単に対話することができた。

また、仕事でもミーティングなどで以前のように心配したり恐れたりすることなく結果も良くできた。そして仕事上でのある事柄もそのまま受け入れることができ、今後どう自分で更に良い方向へ持っていけるのか考えることもできた。

子供の頃の影響で、ある決まった状況のときに ついネガティブに考えてしまい、自分の価値について悩んでしまう癖を克服できているようです。

素晴らしいですね。

 

 

 

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さて、素敵な前回のセッションからのアップデートを伺ったところで 今回のセッションへ。

この短命であった2つの過去世のうちの1つは 現在の自分(クライアントさん)の考え方、時間を無駄にしたくないにかなり影響しているようです。

2つの過去世への質問として

1、人生の使命や目的はなんだったのか?やり遂げられなかったことはあったのか?

2、なぜ早死にしたのか?計画したことなのか?事故だったのか?

3、早死にした人生の意味はなんだったのか?

4、幸せだったのか?

5、今現在何をして欲しいのか?この人生の使命は何なのか?

これらの質問をもう一度過去世を振り返ったあとで、守護霊にあってきいてみました。

1つの過去世の舞台はスウェーデン。そして裕福な家出身で信心深い、とても希望にあふれた次男坊でした。

家のことは兄に任せて自分は自分なりに自分の使命について考え、色々な外国を回って世の中を見てみたい、人々と交流をして文化なども学びたいと旅に出ていたようです。

この過去世での人物は家柄が貴族で時代はフランス革命があったような時代。この革命が世の中にどう影響するのか?貴族とは?という疑問を持ちながら旅の一つの目的として世の中の動きを見る、そして自分の身分の格差をなくすことに興味があったようです。この人は実際に色々なところで普通の人たちと会って話しをしていたよう。

しかし、時代はまだそういったことに早く受け入れるのが難しそう。でも、そういった若くて貴族で一般の人の話もきく、という事を利用しようとする人もいたのも確かのようです。

 

場面は少しあとへ。具合が悪くなってなくなってしまう場面。

具合が悪くなった原因は革命を起こそうとしているグループの一人に何か食べ物を薦められて 食べたくなかったけれど礼儀として少しだけ食べたのだけど それが死に至る原因となったらしい。

そしてこのグループのリーダーはとても賢い人で情もある良い人で、過去世のクライアントさんのことが大好きだったのだけど、ある計画での協力を断られたのでちょっと懲らしめてやろう、位で良くない食べ物を薦めたよう。でも、それが原因で死に至ったのでどのリーダーの人はかなり後悔し悲しんでいるようです。

 

ここで、過去世の魂にきいてみました。

1、やり遂げたかったことは?

バックグラウンドが違っても理解でき、協力し合える社会を作る。

2、早死にしたことは生まれる前に計画してきた?

計画してきた。でないと悪いグループに利用される。

3、早死にした人生の意味は?

短い中で色々な体験ができた。色々な人との交流や気持ちや感じ方のシェアも出来た。人間とは何か?を理解することが学びで役に立った。

4、幸せだった? 充実していた。

5、現在の自分に何をして欲しい?

今住んでいるイギリスにも色々な人がいる。環境的にもすぐ他の国にいけれる。そんな環境の中で自分と違う立場の人たちと交流して理解して欲しい。

 

 

ここで、もう1つの短命であった過去世へ。場所はフランスで今度は女性。

やはり裕福な家の方ですが 体が弱く、いつ死を迎えても良い覚悟はできていたようです。

早速過去世の人物に質問をしてみました。

1、この人生でやり遂げたかったことは? 子供を生むこと。それができて軌跡のよう、それで充分。

(この人生では結婚して優しいご主人と男の子の子供がいました)

2、早死には生まれる前に計画してきた? 計画してきた。裕福な家に生まれていたので生活には困らず、体が弱かったので小さい頃から死を意識していた。うるさい母親だったけど自分が長く生きられるように色々と計画してくれた。そして祈りのおかげで心はおだやかだった。

3、早死にした人生の意味は? 人生の目的のひとつが不自由な中で(体)自由に生きる(精神)。それが祈ることで可能に。精神的な成長が凄くあった。人生の終わりがすぐに来るかもしれないと、いつも思っていたので時間を無駄にせず生きることができた。魂の成長も凄くあった。楽しいことも一杯あった。母との葛藤もあった。

4、幸せだった? 幸せでした。

5、現在の自分に何をして欲しい? 今、この時の充実。健康で一杯できることがあるので時間を無駄にしないで欲しい。この人生での魂の成長は短い人生だからよりフォーカスできた。体験からの成長や学びを引き続き学んで欲しい。一つ一つの体験を無駄にしないで欲しい。祈りを忘れないで欲しい。祈りは学びが深くなる。そして家族を大切にして欲しい。

 

 

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2つの過去世共に現在の自分には体験を大切にして そこからの学びを大切にしてほしい、とメッセージが。

 

 

ここで、守護霊さんにも会って更に詳しくきいてみようとセッションを続けます。

守護霊に短命であったことを質問すると、人生の長さは関係ない。短くても学ぶ人もいれば、長くても何も学ばない人もいる。長さにこだわらないで欲しい。

スウェーデン人男性の過去世では色々な経験を得たかった。最後は残念だったけど悲観する必要は全くなし。いき方、考え方の違いでそうなってしまったけど、無駄なエネルギーを使う前に終わらせることができてよかった。人生自体は大変充実していたし、人々との出会いなどから魂の成長が凄くあった。人生の最後にこだわらないで欲しい。死ぬときにはうらみもなかったし相手は後悔していたようだけどカルマ的なダメージは残らなかったから良かった。この過去世の自分が現在の自分に影響しているので、現在の自分の目的のひとつは色々な人との出会いの中で魂の成長と癒しを与えていく課題。日々の自分の行動や相手の対処の仕方、関わり方などで理解しあって協力し合ってやっていくことを全うして欲しい。

 

フランス人女性の過去世では短い人生だったけど、小さい頃から短い人生だとわかっていて魂の成長はすごかった。学びの深さは人生の長さとは同じではない。彼女の人生は凄く充実していたし、無理だと思っていた子供も持てたし、苦しいことも成長に役立っていてゴールに集中して学びを達成することができた。

現在はそういったものはなくいろいろな出来事によっての葛藤もあるけれど、葛藤から引き続き学んで魂の成長を続けるのが大事。

人生の目的は以前からの引き続きで人々の関わりから学んで癒しにつなげていくこと。フランスの過去世で学んだ祈りの生活を基盤に日々の生活をすることで学びも深くなる。

現在のご主人はこのフランス過去世のときの子供だったよう。生活や時間のシェアを喜びとしている。時間の無駄をしないで、と何度も「時間の無駄にしない」が出てくるのでここでこの言葉の意味を確認してみました。

学ぶ種(感じる、経験など)を見落とす人が多い。チャンスを無駄にしないように「今」という時間を大切にして欲しい。体験、感じることから学びを深くして欲しい。

 

このあと、個人的なことを守護霊に。。。。

このセッションで、守護霊にも2つの過去世の人物からもしっかりと明快なメッセージを受け取ることができました。今度は引き続き5年後の未来へ。

 

 

しかし、長くなってしまったので次回へ。

続きも読んで下さいね。

 

 

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イギリス、グラストンベリーのチャリスウェルでのリトリート

 

グラストンベリーという世界屈指のスピリチャルスポットの場所、其の中でもチャリスウェルはグラストンベリー トーと一緒に世界中の方々が必ず訪れる場所。

そんな場所で4月18日から20日の3日間、ゆっくりと滞在して この世界屈指の場所のパワーを感じながら 皆様も本来の自分を、新たな側面を更に発見し、楽しく有意義な時間を私達と一緒に過ごしませんか?

 

私、満藤のヒプノセラピーと日本からオーラソーマのセラピスト、佳織さんとのリトリートです。

 

詳細はこちらのFBページから 宜しくお願いします。
https://www.facebook.com/events/592982680907041/