わが King’s Roseでも扱っているブルーマロウの効能は知っていたけど、グレース ケリーが愛飲していたとは知らなかった!

 

King’s Roseのリンク

http://yukamando.com/shop

 

グレースケリーの話が出ている記事「グレース・ケリーも愛した「粘膜に優しい青いお茶」。

詳しいことはこちらのリンクをどうぞ。

http://kaigo.news-postseven.com/3725

 
其の上 私、最近は飲んでいなかった。。。。

 

乾燥したり風邪が流行る季節、予防として粘膜保護のためにブルーマロウティー、いいですね。

 

bluemarrow tea 2

 

ブルーマロウの効能って??という方に。

「ブルーマロウ(ウスベニアオイ)の効能」

ウスベニアオイ(学名: Malva sylvestris)は、アオイ科ゼニアオイ属の多年草。ブルーマロウとも呼ばれています。

利用

花はハーブティとして利用されており、お湯を注ぐと透きとおった青いお茶に。レモンを浮かべるとピンク色に変色するので、大変人気があります。近縁種のハーブに、芳香をもつムスクマロウや、平たく広がるクリーピングマロウがあります。コモンマロウの花の水溶液は、酸性や塩基性の溶液を加えると色が変化するので、理科の教材や夏休みの自由研究などで利用されることがあるようです。

若葉と花はサラダやハーブティに、葉と根は茹でて、野菜としても利用できます。民間薬として、咳や胃炎に効果があるとされていますが、妊娠中の人や何らかの食べ物にアレルギーがある人、医師の治療を受けている人は飲用・飲食を控えるか、掛かり付けの医者に相談してからの服用が望ましいです。

 

ウスベニアオイ(ブルーマロウ)の効能と効果!

・気管支炎改善

・喉の痛み、咳改善

・便秘改善

・にきび、肌荒れ改善

・膀胱炎

・胃炎

・風邪による喉の痛み

・神経鎮静

 

 

ブルーマロウは和名でウスベニアオイのハーブ。

アオイ科の植物で、使用部位は主に花の部分。

ブルーマロウ(ウスベニアオイ)は古代ギリシア人やローマ人が日常的から食されてきたハーブ。

当時は各家庭の庭にブルーマロウを植え、スープやサラダにして利用していたそうです。

 

現在では、ハーブティーやさまざまな飲み物にブルーマロウを入れて色を楽しみながらカクテル感覚で飲む事でも人気があるとか。

 

ハーブティーでは、ブルーマロウの葉を注ぐとピンク色だった葉が何と青色に変化します。

この青くなる原因は、ブルーマロウの有効成分「アントシアニジン」によってこの色に変化する。レモンを入れることでさらに色が変化.( ピンク色)。

 

◆ ブルーマロウは喫煙者の傷んだ喉や気管粘膜に有効です!

喫煙者は長年タバコを吸い続ける事によって、喉や胃、気管といったさまざまな粘膜を破壊しそれによって、咳、喉の痛み、タバコを含んだ唾液が原因で胃炎、加齢になるほど、さまざまな症状、新たな症状を発症してしまうようです。常に喉や気管などが傷んでいるために、ガンの発症率も高くなっているとか。

例えば、タバコの煙が目に入ると涙が止まらなく出るほどのしみる経験はないでしょうか?

タバコの煙にはそれだけの刺激性があり、喫煙者はその刺激性のある煙を長年数十分おきに、体に摂取しているので体にものすごく悪い事は分かると思います。今後も長くタバコを吸い続けたい方は日々の体のケアも必要になってきます。

 

◆ ブルーマロウはハーブティーで頂くのがベター!

ブルーマロウは、ハーブティーで飲む事をオススメします。

飲む前にまずは、湯気を鼻で吸って、香りを楽しむ!

ハーブティーの場合は、レモンを加えると味にアクセントができ、オススメです。

ブルーマロウは癖がない味ですので、さまざまな飲み物に合わせる事もできます。

例えば、夏場ではサイダーやカルピスにブルーマロウを加えたり、お酒好きな方は、カクテルとしても飲めますし、色も楽しみながら飲めるので最高ですよ。

ブルーマロウで色と味を楽しみながら、同時に体の炎症予防や緩和にもつながりますので是非試してみて下さい。

 

 

blurmarrow tea 3

 

 

 

そして。。。。。

久しぶりの良い天気
暖かい日差しが窓から入って来て嬉しい〜〜!!

 

 

と。。。思っていたら。。。。あれ??

 

今朝なんだか喉が腫れている感じ

 

 
そこで

 
粘膜保護に良い、またグレース ケリーが愛飲していたというブルーマロウティーを早速!

 

これからいただきま〜〜す

 

bluemarrow tea