昨日10月10日土曜日に 「現在に影響している過去世の人物としての自分と出会う」のワークショップを開催しました。

現在のわたしたちに影響している過去世は1つの過去世だけではなく、いくつもの過去世が影響しています。
今回のワークショップでは2つの過去世〔時間があれば3つの過去世)の人物としての自分に会いに行き、対話をする、がテーマでした。

 

ワークショップの内容として
1.ヒプノセラピーの歴史とヒプノセラピーとは何か、そして過去世、前世療法の説明
2.「現在に影響している過去世の人物としての自分」の書き出しワーク
3.前世療法ミニ体験 現在に影響している2つの過去世の人物としての自分と出会う
4.お茶を飲みながら ミニ体験で見た過去世としての自分の絵または文章で説明してもらい感想を話し合う

 

past life 5

 

今回のワークショップでは新たに参加してくださった方が多かったので、ヒプノセラピーの歴史とヒプノセラピーとは何か、そして過去世、前世療法の説明を一通りした後に 思うままで、感じるままに現在に影響している過去世の自分像〔例えばどんな時代にどんな生活をしていたのかなど)書き出してみてもらいました。

今回は絵を描かず文章や口頭で説明してもらう形に自然となりました。

では、どんな自分像が出てきたかというと 以前過去世リーディングをしてもらったときに現在のご主人とオランダで出会って。。ということを言われ現世でもオランダに行ってご主人に出会っているのでその過去世が浮かぶ。また、現在の性格から自分を常に持った人格。人には流されないけど、人のためには何かするような人格。数百年前の平安時代の姿の自分で一人山奥でお祈りをするために閉じ込められた過去世があるように感じる。というのは山の中に一人で行くのが落ち着くし、自分の世界の中に閉じこもったり自分を深く見つめ突き詰めることが好きだから。時代でチューダー朝が好きなのでその時代にいたと思う。ハンプトンコートが好きで今もよく行く場所。ヒーリングにとても興味があり、人を助けたい気持ちは常にあるので何かしらそういったことをしていたかもしれない。木が大好きで林や森が好きで一人でいるのも好き。現在でも森が大好きで好きな神社に良く行く。鳥居を入ってかなり古くからある湧き水がありその周りだけとても静かな場所。江戸時代よりももっと前で戦などに関係のない時代にいたと思う。平和で守られているような場所で思慮深い叔父さんだったかも。

 

この書き出しワークは結構難しいにも関わらず、参加者全員素晴らしく自分像をあらわしてくれました。

 

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そのあとは前世療法ミニ体験前の右脳へのアクセスの様子を見るエクソサイズ。

今回は目の前に花が生けられている花瓶を思い描いてもらいました。

どんな花がどんな花瓶にいけられて どんな場所におかれているのかなど。

 

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四角い木のテーブルの上にガラスの花瓶がありコスモスのように開いている赤い花が沢山生けられている。場所は部屋の中だけれど花と花瓶の様子が大きく目の前のイメージとしてあり、部屋の詳細はわからない。赤い花が沢山ある中に白い花が少しありガラスの花瓶に生けられている。部屋はベルサイユ宮殿のような広い建物の中の広い部屋で日差しがはいってきていて明るくもなく暗くもない部屋。しーんとした広い部屋の中に寂しそうに花瓶と花がある。花は全盛期のように沢山咲き誇っている。部屋は曇りくらいの明かりが入ってくる部屋で青みがかった細めの花瓶。笹の葉のような細い葉がメインにいけられていて その葉の色は濃い緑色。その中に咲きかけの赤い小さな花が沢山ある。全体的にはも花も上を向いているイメージ。和風の部屋で床の間に飾られている。最後のほうにいきなり黒っぽい着物を着た男性が入ってきてこれから花を生け始めるイメージが出てきた。フレンチスタイルの白いガーデンに置かれているようなテーブルと椅子のところに丸いガラスの花瓶に薄いグリーンがかった白い薔薇の花が沢山生けられている。いるのは自分ひとりで向こうには木が沢山あり広い庭で大きな屋敷があり噴水もある。平和で幸せ。

 

参加者全員素晴らしい右脳へのアクセスです。

では、今度はいよいよメインの前世療法ミニ体験「現在に影響している2つの過去世の人物としての自分と出会う」です。

 

 

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では、どんな過去世の自分と会い対話したのでしょうか?

一人目は叔父さん。こんな風に老いたいな、と思うような叔父さん。外見は西洋人、イギリスっぽい。過ごしやすかったような石造りの小さな家から白髪頭の緑のセーターを着て出てきた。物静かな人で一人でいる。途中外へ行くのでコートを着た。昔は何かのプロフェッショナルな人でイメージとしてはホームズみたいな感じ。何か言いたいことを聞いたときに「あるがままに」という言葉をもらった。質問で結婚はしたの?と聞いたら したよ、と答えてくれた。2人は10代半ばの日本人の女の子。渋めの赤色の着物を着ている。無邪気で年の割には落ち着いている。イメージとしては妹や弟が多くいて母親の手伝いをしている。なぜ来たの?という感じで見られた。でも、ずっと笑顔だったけど人見知りの性格だとわかった。自分の中でこの女の子は自分の過去世のイメージとしては考えていなかった。でも、外向けの自分のような感じ。

次の方は一人目は山小屋にいて戦士というか騎士のよう。とてもハンサムで金髪の髪の毛。傷ついた人を助けてあげて自分の仲間も守るような人。その人からのメッセージはやりたいことを突き進んでやれ。もう一人はお城に住んでいるお姫様。ドレスを着ていて髪が長い。周りがうるさく自由がない。やりたいことができない。この人物に助けて、といわれどうしたら良いのか聞くと自分が知っているでしょ?といわれた。現在で思い当たる。ヒーリング関係のことをしたいけれど不安もあり突き進んでいけない。

他には一人目は北欧に住んでいてがたいが大きく山で暮らしている。家族はなし。一人で50、60歳。これが幸せかどうかは考えたことがないけれどここにいるのにはこうしないといけないし、こういうものだ、と祝え、成る程と思った。2人目は40代か50代の女性。誰かに使えている侍女。ちょっと寂しいそう。自分からあえて一人になる必要は無いといわれた。尽くしすぎて自分の幸せを考える暇がなかった。もっと違うものがあったのかも、と思う。二人からのメッセージとして今までやってきたことにフォーカスする、あせることをやめる、義務だけでやると寂しい。力む必要は無い。

参加者の中には なぜか嫌いな父親が出てきた。会話はなく20年のギャップが。。。という方もいました。

 

 

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色々な話が出てきてあっという間の時間。

その上 時間が過ぎても話は尽きず。。。

 

 

この日参加した感想として。。。。

単純な興味で参加したがセッションで自分の想像と全く違うイメージが見えたことが一番印象に残った。そして楽しくお話しができた。自分を突き詰めてみたいので参加した。ワークショップの印象派アットホームで楽しいセッションができた。自分の過去世を知りたかったので参加した。ワークショップで現在の自分の問題が明確になりよかった、などなど。。。

 

私も本当に楽しかったです。

このテーマは初めてでしたが、参加者皆ちゃんと自分の過去世の人物と出会うことができて さらに現在の個人の問題も浮き彫りに。そして自分は自分のことをなんとなくでも全部自分が一番よくわかっているんだ、ということを〔自分の潜在意識はすべて知っている)参加者の方は良くわかったようでよかったです。

参加してくださった方々には本当に感謝します。有難うございました。

 

 

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さて、次回は10月24日〔土曜日)「5年後の未来のあなたに会いに行く」をテーマにロンドンブリッジでワークショップを開きます。

未来世療法とは:未来世療法は、基本的には「今」の状態を元に探っていき、たとえば幾つかの別々の道のその先がどうなっていくのか、見に行くことができます。
未来世など信じない方でも前世療法と同じように見たもの感じたものを本来の自分(自分の潜在意識)から出てきた象徴やサインであるととらえてあなたがどんな状態なのかみていくことができ更に自分を知ることができます。

未来世療法は、「今のあなたがおかれている状況が将来どのような意味を持ってくるのか」を知るための療法であるといえます。未来世療法で体験したことは「いま、ここ」をしっかりと生きていくための確かな指標となっていくでしょう。

ワークショップの内容として
1.ヒプノセラピーと未来世の説明
2.「5年後の未来のあなた像」の書き出しワーク〔絵や言葉で。自分の表現しやすい方法で)
3.未来世療法ミニ体験「5年後のあなたに会いに行く」
4.お茶を飲みながら ミニ体験で見た未来世としての自分の絵を描い足り言葉で表現したりして感想を話し合う
という流れでやっていきたいと思います。

日時:10月24日土曜日 14時00分ー16時30分
場所:ロンドンブリッジ (参加者の方に詳細をお知らせいたします)
参加費:£20 〔今までワークショップに参加してくださった方は£15 )

 

よろしくお願いします。

 

 

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