こんにちは。
ロンドンは15時半です。
今日のロンドンはとても良い天気で青空が広がっていてとても気持ちの良いすがすがしい天気ですが 風が冷たく涼しく感じます。
もう確実に秋になってきていますね。
 
 
さて、週末は「ダマスクローズを使ったアフタヌーンティーを楽しみながらの薔薇についての知識を得ながらその上お菓子作り」のワークショップ。
 
今回はシャンパンなどアルコールを飲まない方、またハーブについてよく知りたいという方の参加だったので アフタヌーンティーというよりはちょっと簡単なクリームティーで 前回より更に薔薇についての知識と逸話をふんだんに取り入れた会となりました。
cream tea 1
まだ準備中の様子。
パウンドケーキにはダマスクローズが、サンドクッキーにはイチジクのジャムがはさんだものとローズジャムがはさんだものがあります。
これにサンドイッチとスコーンつくりをしたので焼き立てのスコーンが。
cream tea 2
上記の写真にも写っていますが このカナッペには上の赤いペーストはローズのスパイシーペーストを、下の緑のペーストはバジルのペーストを使っています。
この日、追加で手元にあったハイビスカスとブルーマロウの効能をも紹介しながら ダマスクローズを使ったスコーンと共にハイビスカスとブルーマロウも使ったスコーン作りも。
harbal tea 1
ブルーマロウ
herb
左がハイビスカス
 お茶も写真(右)のローズジャムを入れたりローズグリーンティーを楽しんだりハイビスカスティーも楽しみました。
crean tea
ハイビスカスティー
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焼き上がったスコーン
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スコーンの中にはハイビスカスとブルーマロウが。
ハイビスカスの色も綺麗なピンクで目を楽しませますが 食感(スコーンにはいった)もかなり楽しめます。
ブルーマロウは古代ギリシャ人やローマ人が日常から食していたハーブで当時は各家庭にブルーマロウを植えスープやサラダに利用していたようです。
また、ハイビスカスについては薔薇をふんだんに使っていたことで有名なクレオパトラが薔薇だけでなく美貌と若さを保つためにお茶として飲んでいたといわれています。
たまには こんなティータイムの過ごし方はいかがですか?