こんにちは。

昨日のロンドンは雨模様、今日は曇りで朝晩 肌寒いです。

もう半そではいらないかなあ。。。?と思いきや昼間は案外暖かい。。。。

気温の変化があるの体調を崩さないように気をつけましょう。

 

 

さて、ヒプノセラピーミニ体験&イメージ瞑想ワークショップの内容詳細と説明 ①では、ヒプノセラピーについてや潜在意識・顕在意識、の簡単に説明をしました。

ここでは 瞑想とチャクラについて簡単に説明していきたいと思います。

 

 

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瞑想とは?

瞑想(Meditation)とは、心を静めて神に祈ったり、何かに心を集中させること、心を静めて無心になること、目を閉じて深く静かに思いをめぐらすことなど 単に心身の静寂を取り戻すために行うような比較的日常的なものから、絶対者(神)をありありと体感したり、究極の智慧を得るようなものまで、広い範囲で行われています。現代においてはリラクゼーションを目的としたり、ある種の心理的治療を目的として行われることもあり、仏教における瞑想法では人間の心が多層的な構造を持っていることを踏まえ意識の深層段階へと到達することを目的とした手法が組み立てられる場合があるようです。

 

瞑想についての研究では、瞑想は心理学的に健康を導き、感受性を高めることが証明されたり不安(漠然とした不安だけでなく、不安神経症による不安も)を軽減し、閉所恐怖、試験恐怖、孤独恐怖など特定の恐怖症にも有効性があり、アルコールや薬物の乱用を抑え、精神科の入院患者にも有益であるという報告もあります。また心身医学的な見地から、心筋梗塞後のリハビリテーション、気管支喘息、不眠、高血圧に有効であるという可能性もあるようです。また瞑想者と非瞑想者との比較において、人間関係における信頼や自己評価、自己コントロール性、共感能力、自己実現を促進するという研究結果も。

 

補完医療としての活用も試みられ、うつ病は再発を繰り返しやすく、再発防止のため最低2年間は抗うつ治療が推奨されているようですが、瞑想を取り入れているようですが、瞑想を取り入れたマインドフルネス認知療法に再発リスク低減効果があるのではないかとされ 2008年にイギリスの研究チームが効果があったというリサーチ結果を報告しました。そのリサーチでは3度以上うつを繰り返し、抗うつ薬を服用する経験者424人を被験者とし、半数ずつをランダムに分け、2年間にわたりマインドフルネス認知療法をするグループと抗うつ薬治療のグループとの比較をリサーチしました。その結果、マインドフルネス認知療法を使用したグループはだんだんとセラピーの必要がなくなりよくなってきましたが、抗うつ薬治療だけのグループは2年たってもそのままの状態であった、ということです。

 

また、ハーバード大学の瞑想と脳の関係のリサーチ結果にもこんな結果が。。。

この瞑想は、「マインドフルネス・メディテーション」と言う、ジャッジすることなく自身の感情や感覚に深く意識を置くマインドの状態に集中するスタイルのメディテーションで、被験者は8週間毎日、平均27分間この瞑想を行いました。

8週間のプログラムを終えて、テストを行ったところ、脳の学習や記憶を司り、思いやりや自己覚醒意識とも関わりのある海馬のグレイマターの密度が増し、不安や懸念、ストレスを司る小脳扁桃のサイズが小さくなっていることもわかったようです。

つまり、このメディテーションが脳の構造を変化させ、集中力や記憶力、セルフアウェアネスを高める箇所を増幅し、不安やストレスを生じる箇所を縮小したのです。

脳は実際、脳細胞を再生することができるということも間違いなさそうです。

そして、このリサーチで行われた「マインドフルネス・メディテーション」だけが脳に良い影響を与えるというわけではありません。どのようなスタイルであっても、メディテーションは私たちの脳に有益であるようです。

2009年に発表されたUCLAの研究によれば、長期に渡って瞑想をおこなっている、色々なタイプの瞑想者を対象にMRIを使って調べたところ、いずれの瞑想者も、集中力や記憶力を司る海馬と、感情を統制する眼窩前頭皮質が瞑想を行わない人々より、大きい事がわかりました。

総じて、メディテーションをすることで、よりクリエイティブになり、学習能力、思考力、理解力を高め、人生をより大きな視野で見る事が出来るようです。

 

反対にもちろん危険や弊害もあります。

 

弊害としては、時折起こるめまい、現実との疎外感、それまでになじみのなかった思考、イメージ、感情などが引き出され、それらに敏感になることによってもたらされる苦痛(妄想的な思考にとらわれる、不安に付きまとわれる頭痛、消化器系の不調など)、また、不安、退屈、憂鬱感、不快感、落ち着きのなさの増大などが報告されているようです。また、瞑想によりそれまで保たれてきた防衛のメカニズムが崩され、普段は意識にのぼってこない幼児期の体験や不快な体験の記憶、身体の痛みが浮上することがよくあったり かつて精神病を体験した人の場合、症状が再発する可能性があり、心理学的な知識のない人が瞑想誘導することは良くない、とされています。

 

長期のリトリート(集中合宿)の場合、瞑想体験が進化し内面への意識の集中が深まり、日常生活から意識が遠ざけられることになるが、そこから日常生活に戻る際に障害がみられることもあるようなので気をつけたほうがいいでしょう。

 

他にも、こんな反対意見もでています。

Dr Zeldinによると、こういったマインドフルネスをむやみやたらに使うのはよくない、自分を深く見つめることだけに使うのはいいけれど、なんにでも利用して物事を良く考えなくなったり、人と話し合ったり、まあ、いいや。。と頭の中を空っぽにしてしまう危険性があるのでよくない、というものです。

 

(参考資料:Wiki, Mindfulness as effective as pills for treating recurrent depression,

Harvard Study Unveils What Meditation Literally Does To The Brain,

Mindfulness is stopping the world from thinking, warns Oxford academic)

 

 

また、上記にも出てきたMindfulness(マインドフルネス)とマインドフルネス認知療法についてはこちら。

Mindfulnessって何 ? 他者からの、または、自分自身の評価、判断にとらわれず、「いま、ここ」に注意を向けている状態であり、ネガティブな感情もポジティブな感情も客観的にとらえている、または、味わっている状態であり、また、いま自分が行っている行動や頭の中にある思考、心にある感情を客観視しながら、受け入れている状態、気付きなどのことを言います。

 

マインドフルネス認知療法って何?

マインドフルネス認知療法(マインドフルネスにんちりょうほう、英:Mindfulness-based cognitive therapy、略称:MBCT)は、マインドフルネス(気づき、注意コントロール)を基礎に置いた心理療法で、第3世代の認知療法の1つ。

本療法は、心に浮かぶ思考や感情に従ったり、価値判断をするのではなく、ただ思考が湧いたと一歩離れて観察するという、マインドフルネスの技法を取り入れ、否定的な考え、行動を繰り返(自動操縦)さないようにすることで、うつ病の再発を防ぐことを目指すものです。

(参考資料:Wiki)

 

 

瞑想の種類としてはヒプノセラピーも使うイメージ瞑想、呼吸瞑想、音による瞑想など色々とあります。

ちなみに私がヒプノセラピーで使っているのはイメージ、呼吸瞑想です。

 

 

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チャクラ

チャクラとは簡単に言うと私たちの体にある「気」の出入り口、エネルギーセンターのことです。「気」とは生命エネルギーのようなもの。人間には身体に7つのチャクラが主要部分に存在し、7つのチャクラそれぞれが人生におけるテーマを持っており、そのテーマに向き合い、そしてクリアしていく事で、自身が持っている潜在能力を大きく引き出す事が出来ます。チャクラは目に見えないですが、霊視などで見える人にはクルクルと回って見えます。

チャクラはエネルギーの出入り口ですから、チャクラが閉じているとエネルギーが通り抜けできずに、気分が落ち込んだり、ホルモンを分泌する内分泌系や汗や消化液などを分泌する外分泌系に影響を及ぼしたりして病気になってしまうこともあるくらいです。

ではチャクラを閉じない為にどうしたらいいかというと、瞑想を行う事で、このチャクラを開く事ができます。

 

7つのチャクラ

7つのチャクラがどこにあるか箇条書きでご紹介します。

第1チャクラ:生殖器と肛門の間 基盤と生存本能 嗅覚

第2チャクラ:丹田(おへその下10cm位) 生命力や情緒 味覚

第3チャクラ:みぞおちとおへその間 意思や主権 視覚

第4チャクラ:両胸の真ん中  愛を与え受け取る能力 触覚

第5チャクラ:喉仏の下  創造的表現 聴覚

第6チャクラ:眉間の少し上「第3の目」と言われることもある場所  スピリチュアルな気づき 第六感

第7チャクラ:頭の頂点  霊性 感覚の統合

 

身体には主要チャクラが7つ、小さなチャクラは21個あり、その中には手のひらや足の裏など、有名な部分も含まれています。また、オーラ体やより魂に近い次元にもチャクラは存在しています。

 

 

 

瞑想でチャクラを開くときの注意点

瞑想をすると、チャクラが開きます。また、瞑想方法もチャクラに合わせて色々とあります。

ただ、これらのチャクラを開くことは大切なのですが、もしチャクラが開いても周囲がマイナスのエネルギーに囲まれていては、そのマイナスエネルギーを取り入れてしまう為、あまり効果を感じないかもしれません。

 

ではマイナスのエネルギーをどうすればよいのか、というとプラスエネルギーに変えてやるだけです。具体的には、掃除などで周囲を清潔にしたり(特に水回りは念入りに)、ネガティブな言葉をプラスの言葉を変えて使ったり、質の悪いものを食べたり身につけたりしないなどするとよいでしょう。

また、パワースポットなんかに行ってみても、その場所の浄化の作用が働いてくれます。まずはそういったコンディションを整えて、瞑想を始める事が良いといえます。

 

 

では長くなったので ヒプノセラピーミニ体験&イメージ瞑想ワークショップの内容詳細と説明 ②はこの辺で。

次はヒプノセラピーの前世療法や未来療法についての簡単な説明をしますね。

 

 

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日程 (毎週水曜日と日曜日)とテーマ

9月28日(水)10月2日(日)
グラウンディングとヒプノセラピーリラクゼーション「あなたは何の木?」
グラウンディングとは『地に足をつけて現実を生きること』を指します。また、目的達成や集中力を高める働きや「今ここ」に生きられるようになり、不安や心配が減少します。グラウンディングもリラクゼーションもイメージ瞑想。見たビジョンを絵や言葉で表現したりもする。

10月5日(水)10月9日(日)
チャクラの状態を確認しチャクラの調整をする
それぞれのチャクラについて10個の質問があります。 質問の答えによって状態を確認します。その後、チャクラエネルギーの流れを整えて全チャクラを調整するイメージ瞑想

10月12日(水)と10月16日(日)
第一チャクラに効果的なイメージ瞑想
グラウンディングもそうですが このチャクラは現実世界を生きるうえで最も基本となるチャクラ。このチャクラのバランスが取れていると、直感的に必要とするものは何でも手に入ると考え、落着き穏やかながらも力強さと余裕を獲得できます。

10月19日 特別企画!オーラソーマ体験
その人をサポートしているガーディアンエンジェルから使命につながるワークとチャンティング」

10月26日(水)この週は水曜日のみになります。ご了承ください。
第二チャクラに効果的なイメージ瞑想
このチャクラは人生を想像し価値を与えるものへとステップアップできるようになるチャクラ。このチャクラがバランスが取れていると生きることへの強い関心を持ち、人生を情熱的に生きるようになります。より人生を楽しむために必要なことを創造していく力にもなります。

11月06日(日)この週は日曜日のみになります。ご了承ください。
第三チャクラに効果的なイメージ瞑想
このチャクラはエネルギー活動や喜怒哀楽の感情、ストレスに関わるものを扱います。このチャクラのバランスが取れていると自信を持ち自分に価値があると感じ、心にある真の望みに集中して、自分の意図に完全に一致した行動が選べるようになります。

11月09日(水)11月13日(日)
ハートチャクラに効果的なイメージ瞑想
このチャクラは人生で最も偉大で高次のチャンネルである愛を知り活用する役割です。ここでの愛は男女の愛ではなく無私の愛を指します。魂の世界と物質の世界の橋渡しをする重要なチャクラでもあります。また「引き寄せの法則」はバランスの取れたこのチャクラからもたらされます。

11月16日(水)11月20日(日)
第五チャクラに効果的なイメージ瞑想
このチャクラは人生において自分自身を想像的、効果的に表現するコミュニケーション能力と同時に他者の声にも耳を傾け理解する能力の役割を持つチャクラ。このチャクラのバランスが取れていると正直にコミュニケーションでき、ポジティブでやる気をかき立てるエネルギーが沸いてきます。

11月23日(水)11月27日(日)
第三の目のチャクラに効果的なイメージ瞑想
このチャクラは人生を正確に見る能力と思考の現実化能力の役割があるチャクラです。
このチャクラのバランスが整っていると記憶力や知的に学ぶ能力、目に見える見えないに関わらず世界の特質を理解する能力が高まります。また、論理的な思考をする左脳と直感的な思考の右脳の架け橋としても働き、脳全体を活性化できます。

11月30日(水)12月4日(日)
クラウンチャクラに効果的なイメージ瞑想
このチャクラはスピリチャルな意識の目覚めと使命に生きることへのサポートをする役割のあるチャクラです。このチャクラは他のチャクラが機能することで目覚めます。このチャクラが開くと人生が持つスピリチャルな意味に気がつきスピリチャルなものとそうでないものの境界線を消去し、人生の目的は生存をするということから無限の可能性に対する探求や使命に生きることへと移行します。

12月5日以降は申し訳ありませんがお休みします。

2017年

1月18日(水)1月22日(日)
ヒプノセラピーリラクゼーション「心と体の対話」
自分の心の状態は?体の状態は?心地悪さや痛みなど、何かしら良くない箇所に焦点を当てて対話する。そして理解しヒーリングする。絵や言葉で表現する。

1月25日(水)1月29日(日)
前世療法ミニ体験「現在に最も影響している過去世の自分に会いに行く」
現在に影響している過去世の自分はどんな人物であったのか、そんな時代でそんな生活をしてどんな人生を生きたのか。過去世の自分と対話する。現在との関連の原因を理解し関連性をも理解する。見たビジョンを絵や言葉で表現する。

2月01日(水)2月05日(日)
未来療法ミニ体験「未来の自分に会いに行く」
未来の自分に会い、対話する。今おかれている自分の状況が将来どのような意味を持ってい来るのか理解する。見たビジョンを絵や言葉で表現する。
(当日にどのくらいの未来または未来世の自分に会いに行くのか決めます)

2月08日(水)2月12日(日)
守護霊(スピリチャルガイド)に会いに行く(対話する)」
現在の自分の守護霊(スピリチャルガイド)に会ってアドバイスをもらったりメッセージを受け取る。必要な過去世を一緒に振り返えり、理解と洞察を深め融和し未来へ役立てる。見たビジョンを絵や言葉で表現する。

2月15日(水)2月19日(日)
「インナーチャイルドに会う(対話する)」
インナーチャイルドとは、潜在意識に存在する感情エネルギー。潜在意識とも言えるでしょう。比ゆ的に子供とイメージするので「インナーチャイルド」や「内なる子供」とよばれて、本来の自分であり本音の部分、素直で正直な自分の本当の気持ち。
本来の自分または今の自分の状態を確認する。見たビジョンを絵に書いたり言葉で表したりする。

 

時間 水曜日:10時30分から14時30分(軽食付)
日曜日:13時から16時 (軽食付)
10月19日オーラソーマ体験は13時から15時30分です。お間違えのないように。

場所 ロンドンビクトリア駅より徒歩5分くらい(詳細は予約時にお知らせします)

内容 上記の日程に書いてある内容にヒプノセラピーの説明、チャクラについての説明や療法の説明(その日に関連している内容の説明)がつき、感動シェアや内容によって絵や言葉で表現したりします。

料金 30ポンド (特別企画オーラソーマ体験も同じ金額です)

 

 

宜しくお願いします。