未分類

Home/未分類
11 04, 2015

過去世を覚えている子供たち

こんにちは  今日はイギリスではGood Friday(聖金曜日)。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E9%87%91%E6%9B%9C%E6%97%A5 日曜日はEaster Sunday (復活祭) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E7%A5%AD そして月曜日はEaster Monday、振り替え休日です。 しかし。。。私は今週末もセラピーのお仕事。がんばろ。。。 さて、皆さんは前世を信じますか  日本やアジアの国々の方は輪廻転生の考えがあるので、受け入れやすいですね  ただし、キリスト教や他の宗教ではとんでもないことでした  でも。。。それが今変わりつつあります 。。。。 それは世界中で前世の記憶を持つ子供たちの研究が進んできたから  例えばこちらの記事(英語版ですが) http://thespiritscience.net/2014/04/13/are-children-remembering-their-past-lives/ そしてこちらは3歳の子供が自分を過去世で殺した犯人を見つけて裁判に。。。(英語版) http://earthweareone.com/3-year-old-remembers-being-murdered-in-a-past-life-and-leads-adults-to-proof/ 日本でも「かみさまとのやくそく」という自主制作上映は有名ですよね。 私はロンドンで5月4日に上映&講演会に参加してきますし、8月には日本へ(地元岡山へ)一時帰国するのですが、そのときに友人が主催するこの「かみさまとのやくそく」の上映と共にコラボをしたいと計画しています。 この友人との計画を計画し始めたときに、なんと 私のところに以前、私のセッションを受けてくださったあるクライアント(この方はイタリア人。私は日本語英語でセッションをしているので)の現在4歳の子供が自分の過去世らしきことを2歳くらいのときから言っているんだけど どう対処したらいいのかという相談を頂きました。 そのときには私は丁度、確か日本でも紹介されていたと思うのですが、アメリカ人の子供が前世で日本との世界大戦のときに日本領土の島の近くで撃ち落とされた、という記憶を持っていて両親は懸命に証拠を探し、ついには一家で日本を訪れてそのときに死んだ場所へ行って。。。といった内容のビデオを見ていたので 両親の対応の仕方としてそのビデオを送り、話を聞く約束をしました。 そのビデオは英語版ですがこちら。。。 https://youtu.be/sT0B4V_kowo そして数日前にお母さんとあって話を聞きました。 近いうちに彼女の前世の記憶を持つ子供にも会って話を聞く予定です。 8月の日本帰国時の「かみさまとのやくそく」上映会とのコラボ、きっとまだ途中段階だと思いますが、面白い実体験のお話が出来そうです (承認済み)  現在は場所探ししていますが。。。 この春は変化のとき、と予感がありましたが ものすごいパワーアップした変化でワクワクしてお仕事をしています  まずは4月13日のロンドンでのワークショップからね。。。 がんばろ    インナーチャイルド ミニ体験ワークショップ開催 自分自身を見つめて見ませんか? ロンドンでヒプノセラピー(前世療法など)活動している前世療法士2人が 4月13日月曜日 西ロンドン、地下鉄Ealing Broadwayの近くで Yuka & Miwako インナーチャイルドワークショップを開催いたします。 自分自身を見つめてみませんか? 本来の自分自身を知ると、生きやすくなります。より良い人生を送るために。。。 インナーチャイルドとは? 私たちの潜在意識と呼ばれる無意識下には 必ず本来の自分であるもう一人の自分がいます。 その本来の自分は内なる子供、インナーチャイルドといわれています。この本来の自分、インナーチャイルドともっといい関係になれたら 楽になり、自分らしさを更に発揮していくことが出来るようになります。 私たち前世療法士はミニ体験を通して、新たな自分を発見し更に充実した日々を過ごしていけるようお手伝いをします。 少人数のワークショップで 2人の前世療法士がヒプノの説明やミニ体験を対応しますので初めての方でも安心して参加していただけます。 日時:2015年4月13日月曜日 10:30-13:00 場所:St Andrews Church Centre ( 2F トレーニングルーム) Mount [...]

11 04, 2015

Inner child (インナーチャイルド)について思うこと。。。。

さて、自分のお仕事関連のことやイギリス生活についていろいろと書いていこうと誓った昨年のクリスマス。。。 昨年縁が深くなったトルコ旅行にクリスマスに行ってきた記録を書いて。。。そのまま。。。その間、いろいろと書こうと思ってとってある記事やお仕事関連などのこと。。。もはや沢山でここにどうやって書こうかしら。。。という状態。。。それでも気を取り直し、今日叉書いているのは。。。 ロンドンで同じ前世療法士としてやっている友人とワークショップを開くから  今回はなぜかここ最近頭の中から離れないインナーチャイルドについて。 これは季節も春でイベント的には卒業式もあるし入学式もある(イギリスでは無いですが。。。) そんな季節だからかもしれません。。。。が それとは別に、クライアントさんや他の友人がインナーチャイルドのセッションというとどうも小さい頃など傷ついた、トラウマのある自分を癒す、というイメージしかない、と聞いて 私はええと思ったから。 私の中のインナーチャイルドのイメージは傷ついた子供ではなく、本来の自分、潜在意識という存在。 傷ついた自分の側面もあり、元気な自分の側面もあり。。。と自分そのもの。 セラピーセッションではいろいろな姿で見ることができますが (私はエネルギー体で対面)主だっては子供のイメージで出てくる方が多い。。。 今回、ワークショップ開催に当たって改めてインナーチャイルドの定義を見てみた。。。。 。。。ら。。。。。。 英語で書かれているのは inner child noun a person's supposed original or true self, especially when regarded as concealed in adulthood. "you may still be acting out the pain suffered by your inner child" そう。。。。私が思っていた通り、本来の自分、オリジナルな自分。この自分は傷ついたり苦しんだ出来事によって影響され行動的なパターンとして出てくる場合がある。。。というもの。 ここで強調されているのは本来の自分ということ。 だから私はセッションでトラウマや傷ついている自分を癒すだけでなく、むしろ本当の自分はどう思っているのか、どういった進路や行動をしたいのか、また本当に自分はどんな状態なのか。。などみていくことが多いです。 実際に、子供の頃にトラウマがあるクライアントさんで自分のインナーチャイルドを癒してあげたい、といってセッションをしてみると実は本人よりもインナーチャイルドのほうが元気でかえってインナーチャイルドに癒された。。。なんてケースも  日本語のインナーチャイルドで検索してみると、ほとんど子供の頃の感傷や押し込められた本当の気持ちの経験からのトラウマ、生きていくことへの抵抗感などネガティブな側面のみを強調しているものが多い。。。 なぜと聞く私に友人は商業的に考えるとそう定義したほうがやりやすいからかもよ うーん。。。。実情はわかりませんが。。。確かに癒しが必要な方や場合もありますが。。。それだけでは無いから。。。何か違うという気持ちが強い私。。。 また、あるところでは自分を知って生きやすくなるという状態と単にやりたいことをやる状態を混同している、または混同しないように、という記事も目にしました。 そんなことで一緒にワークショップを開く友人とは、本来のインナーチャイルドとは何かをちゃんと知ってもらって そして自分自身を良く知ってもらい、より良い人生を送るきっかけ、手助けが出来れば。。。という思いです。 ロンドンにいらっしゃる方、試しに来てみていただきたいなあ。。。。    ちょっとここで宣伝も。。。させてくださいね 同じ前世療法士の友人と4月13日月曜日 西ロンドン, 地下鉄の駅Ealing Broadwayの近くで Yuka & Miwako インナーチャイルドワークショップを開催いたします。 [...]

25 07, 2014

ヒプノセラピー(催眠療法)について

ヒプノセラピーの歴史 催眠は英語でヒプノーシス(hypnosis)といいます。 これはギリシャ語で「眠り」という意味を持つ語から、イギリス人のDr. James Bride (ジェームス ブレイド氏)により19世紀に創られた言葉です。催眠療法の歴史は古く、約三千年前から治療や宗教的な儀式に用いられたと伝えられており、紀元前1550年頃に書かれたとされるエジプトの医学文献、エベルス パピルス(紀元前3400年頃に遡る以前の文章を書き写した写本の可能性あり)に最古の記録があるとされています。 この催眠療法はオリジナルは古代インドといわれ、同じように古代エジプトや古代ギリシャでも それぞれの場所にあった「眠りの寺院」で僧侶が信者を眠りに誘導し病気を治療する暗示を行っていたようです。そのときに僧侶が用いた手順は現在私たちが催眠誘導として使っているものと良く似ています。その百年後にはローマに伝わり、ローマ帝国内で継承されていったようです。 何時の時代も 祈祷師、シャーマン、薬剤師たちが存在していました。神との交信を目的として行った瞑想はトランスという催眠状態を活用しており、修行僧が催眠による痛みをコントロールすることに利用するなど催眠は精神世界と結びつく形で利用されてきました。 近代催眠療法の歴史としては18世紀末ウィーンの開業医メスメルが スイスの医師兼神秘思想家パラケススの思想、「大宇宙と小宇宙」を発展させた形の「動物磁気説」を考案し治療を行ったのが始まりとされています。 これは生物には+とーの磁気があり、この2つの間を流れる液体が滞ることで病気が発生するので その磁力を人為的に変化させることで健康を回復することが出来るというものです。メスメルが患者に触ると患者は痙攣を起こし、周囲の人間にもそれが伝わって失神を起こし目が覚めると病気が治っていたといわれています。しかし実際には彼にカリスマ性があり施術的には暗示によるものだと考えられています。19世紀中期、ヒプノーシスの名付け親でもあるイギリスの医師、ブレイドは1843年に神経生理学から説明を試み「神経催眠学」を書き、催眠は言語暗示によって引き起こされる、つまり催眠中の意識状態は眠りとは全く違ったもので 催眠中に起こっているすべてのことに気が付いており、決して自己コントロールを失うことは無いことを研究から導き出しました。 ブレイドの個人的な友人でもあるエスデ-ルはインド、カルカッタにあった東インド会社に派遣された際に 催眠を外科手術に応用したことにより、死亡率が5%以下に低下しました。当時では学期的な功績で その後技術に磨きをかけて帰国し学会で発表しましたが、インドとイギリスの文化の違いにより残念ながら功績は認められませんでした。19世紀後半にはいるとフランスのリュボーとベルネームらのナンシー学派とシャコーを中心としたサルペトリエール学派による催眠論争が起こります。1889年にパリで開かれた国際会議でナンシー学派の正しいことが証明され、催眠は心理的な現象とみなされるようになりました。心理学者のフロイトが催眠に興味を持ち、研究を始めましたが それも長続きせず 心理分析を選択しました。それでもフロイトの自由連想テクニックは名前を変えた催眠と意見を持つ専門家は多いといわれています。 20世紀にはフランスの薬剤師エミール クーエが自己暗示の効用を発見し、毎日あらゆる意味で私は向上している、といった目覚めているときの暗示「自己暗示」が催眠のすべてである、と唱えました。その一例として「この痛みは消える、消える」といったように自己暗示による催眠を使った無痛状態のメカニズムも研究し、今まで誤解を受けやすかった催眠が心理療法の1つとして認められていきました。   その後、イギリス人ミルトン エリクソンの功績により催眠が社会的に受けいられました。彼は、催眠に不可欠なトランス(変性意識状態)は私たちの日常ですでに起こっていると説明し、催眠療法の可能性を一挙に拡げました。 彼の不思議な話術ともいえる治療は日常会話のような自然さで行うもので、会話の中身は暗示による物語で進められ、相手の真意を非言語的な反応から読み取り そして彼の質問によるコミュニケーションで真意に基ずいた解決に向けてクライアントを導いていくといった神業的なものでした。 エリクソンの登場により催眠療法は新たな可能性を開きました。 その後50年間は催眠の歴史にこれといった進歩はありませんが、第一次世界大戦中と第二次世界大戦後に催眠治療で多数の戦争神経症患者が短期間のうちに治療されたことから催眠の地位は向上し、世間に認められるようになりました。 日本でも有名になった精神科医ブライアン ワイス博士は20数年前に、キャサリンというクライアントとの退行催眠療法により出産以前に遡った記憶(前世記憶)を偶然に発見し、前世療法を生み出しました。出産以前の記憶、前世の記憶を思い出すことにより現在抱えている病気が治ったりと治療に役立つともされ、、多くのケースで施行されて現在に至っています。 叉、後にも何人かのクライアントとのセッションにより未来世療法も生み出しています。 ヒプノセラピー(催眠療法)って??催眠状態は?? 効果は?? さて、ヒプノセラピー(催眠療法)の歴史に続いて、 ヒプノセラピー(催眠療法)とは 最新の心理療法の1つで人間の催眠状態を利用したセラピーで、催眠誘導という手段を使い、心と体を深いリラックス状態に導き、普段閉じている潜在意識の扉を開け、潜在意識の中に注意を向けていく心理療法です。つまり通常はアクセスできない潜在意識の中にある膨大な記憶の中から必要な記憶にアクセスし、問題解決や自己成長につなげる心理療法なのです。 セラピストはあなたの潜在意識の中のどのような記憶があり、それがそのように作用しているのかをあなた自身が認識していくためのお手伝いをします。そしてさまざまな心理療法の手段で問題(悩み)の原因となっていることの改善を図り、解消したり軽減させたりしていきます。その結果、潜在意識からのメッセージによって多くの気付きと癒しを得て、新たな視点で現在のあなた自身を振り返り本来の力や自信を取り戻すことが出来ます。 また、本当にやりたいことや、本当に自分が進みたい道が何かを探り、それを顕在意識に納得させることで自分自身の力で問題(悩み)を手放したり、本来の道に足を踏み出したりすることが出来るようになります。 催眠状態とは  人間の意識は顕在意識と潜在意識に分かれているといわれています。 顕在意識とは私たちが通常自覚できる意識、目に見えたり現実的に認識でき感じ取ることの出来る意識のことです。潜在意識とは自覚できない意識、目に見えない内側にあるもので無意識でもあります。思わず…….してしまった、気がつくと……..していた、どういうわけか…….と感じたといったことは潜在意識化からくるものといえます。 催眠状態とはこの顕在意識と潜在意識の両方がリンクした状態になります。顕在意識は催眠状態に入ったからといって全く働かなくなるわけではありません。よって、催眠状態でも意識を失ってしまったり、やりたくないことをやらされたり、言いたくないことを言わされるのではないか、といった心配は全くありません。 例えば、トイレに行きたくなれば行くこともできますし、携帯電話が鳴ったときにスイッチを切ることも出来ますし、鼻をかんだり涙を拭いたりすることも出来ます。また、セラピーの中でセラピストの声もはっきり聞こえますし疑問や気になることがあれば質問することも出来ます。 催眠状態のことを心理学ではトランス状態と呼びますが、これは何かに没頭したり集中したりして周囲のことが気にならなくなるような状態のことで、誰でも日常で経験していることです。この状態は心理的にここの野緊張がほぐれ不必要な抵抗がなくなり、普段よりも自分の内面に意識を集中することが出来ます。そして潜在意識の奥底に押し込めていた記憶や感情を思い出しやすくなります。 また、肯定的な暗示を受け入れやすい状態にもなります。ですから、セラピストの適切な催眠誘導により、潜在意識の中から 今現在のあなたに最も必要で有効な記憶が思い出され、浮かび上がってくるのです。また、リラクゼーション効果もありますので交感神経と副交感神経のバランスが整い、自律神経系の調整機能や自己免疫機能を正常化する作用があるといわれています。 催眠療法(ヒプノセラピー)の効果は  トラウマ解消、ネガティブな思考や習慣の改善、人間関係の悩みの改善、モチベーションの向上、自信回復、ストレスや身体の痛みの軽減、集中力向上、ダイエット、自己探求と自己成長、新しい発想、コミュニケーション能力、イメージトレーニングなど。